2010年7月7日水曜日
除草RELOADED
2010年6月22日火曜日
モリアオガエル -生まれるいのち、見守るいのち
30数年生きてきて、初めて気がついたこと。それは自分が大のカエル好きだということ! というわけで、今日は私の大好きな里山のカエルさんを紹介します。私たちの田んぼの住人でもある、モリアオガエルさんです。
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モリアオガエルは、その名の通り森の中に住むカエルです。色は、個々で濃淡の違いはありますが、一様に鮮やかな緑色です。 コロコロごろごろいう鳴き声は、蒸し暑いさなかの田んぼ仕事にはもってこいのBGMです。
モリアオガエルの一番の特徴は、卵の産み方。水辺に張り出した木の枝に登って、泡のカタマリのような卵塊を作るのです。
たくさん集まってくるオス達。メスをめぐって、競い合っているようには見えません。かけがえのない命をつなぐために、じっと、見守りあっているというような、不思議な一体感がそこにあります。
1,2週間もすると、卵塊の中でオタマジャクシが孵ります。オタマジャクシはじっと雨を待ち、雨で解けた泡と一緒に、水辺にポトリポトリと落ちていきます。そしてそれからは、ほかのカエルたちと同じように水の中でオタマジャクシの時期を過ごし、やがて足が生えてカエルになっていくのです。
今年も、モリアオガエルの産卵を見ることができました。かけがえのない命が誕生する瞬間を、4歳になる息子は、息をつめて見守っていました。自分自身の、かけがえのない仲間達とともに。
いつまでも、忘れないでいて欲しいと思います。
いのちが生まれる瞬間に、時を忘れて魅了された、この日のことを。
2010年5月19日水曜日
田植え
2010年5月10日月曜日
田んぼ
里山の春
2010年5月2日日曜日
山の恵をいただきます
今年も待ちに待った山菜の季節がやってきました!この時期にしか味わえない山の恵には、どんな高級料亭の味もかないません。
山菜といえば、まずあがるのが山菜の王様タラの芽。新芽をてんぷらにしたり、茹でて胡麻和えにして食べることもあります。
それから、新潟ではタラの芽以上においしいと人気があるのがコシアブラ。香りがさわやかで、本当に美味しいコシアブラ。アクもなく、調理も簡単です。てんぷらで食べるのが一般的ですが、茹でて和え物にするもよし。そして今年我が家でハマったのは、コシアブラを刻んで塩もみし、ご飯に混ぜるコシアブラ飯でした! コシアブラおにぎりは、お弁当に最適。
さて、タラの芽やコシアブラに先駆けて、まず真っ先にもりに顔を出すのはコゴミです。コゴミもあくやくせが少なく、食べやすい山菜。てんぷらもいいですが、さっと茹でてマヨネーズでシンプルに食べるのが一番。息子も何本でもパクパク食べてくれます。
コゴミ・タラの芽・コシアブラが落ち着いてくると、ゼンマイやワラビの季節がやってきます。ゼンマイは採った後の下処理(綿をとって茹で、もみながら何日もかけて天日干しします)がちょっと大変ですが、煮物にすると最高の味です。ワラビは灰と熱湯に一晩つけてあくを抜いた後、様々な料理に変身! 煮物や炊き込みご飯が一般的ですが、我が家ではワラビをすりつぶして味噌を混ぜたワラビのとろろや、ごま油をめんつゆで和えて作るナムルが定番です。