2011年3月8日火曜日

いのしし


この間、猟師さんからお裾わけしてもらっためったに食べられないいのししのお肉。山と森を自由に走り回る猪だからか、あばら骨にくっついた肉がおいしくてたまらんかった。普段は小食でなかなか食事が進まないという息子と珍しいご馳走を奪い合って、野生動物にでも変身したかのように次から次へと激しくかじっていく息子の姿にはびっくり。


あまりにもおいしいので、骨すらもったいない。じっくり煮込んで、ラーメンのスープを作ることに。こだわりのいのししラーメンを口にした息子は思わず「うまっ!カップラーメンみたい!」と大喜び。うまさの基準は人それぞれだね。それにしても、何時間もかけて作ったというのに...あいつの味覚は一体どうなっている...(笑)

0 件のコメント:

コメントを投稿