2010年11月12日金曜日

稲刈りの思い出話 その3

子どもたちは束ねた稲をしょって運んでくれた。

刈った稲で重たくなった一輪車を押している時に、
何だかうれしくなる。こんだけ取れたと。

はさに掛けてほぼ2週間干していく。 今年、雨が多くてなかなか乾かなかった。

黄金の色に染まったはさを眺めると、ほんとに
うれしくなる。そして新米を初めて口にする日
は待ちきれない。

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